オスカルはアンドレの秘めた愛情の深さを知り驚くが、ア ンドレの存在の大きさを改めて思い知る。遂に国王からのパリ出動命令が下ったその 夜、オスカルはアンドレの想いを受け入れ、二人は結ばれるのだった。 戦端は切られた。オスカルは貴族の称号もちろんオスカルが色々教えてくれただろうが、正規の教育ではない。 それを、どこに出ても恥ずかしくないレベルまで学習したのである。 すべて、オスカルのために・・・ すごいぞアンドレ(T0T) しかし、身分の違いから二人が結ばれることはない。アンドレはオスカルの髪をなでながら、頭を支え、唇にやさしく口づけた。 「オスカル。愛しているよ。いつまでも限りなく。」 そして甘く低い声で囁くように歌った。 ここはどこだろう。夢の中かな? 眼が開かない。 ガタゴト、ガタゴト・・・。 馬車の中か? ああ、アンドレの腕の中だ�
終了 ベルばらkidsぷらざ 声に出して言ってみたい名台詞
